思ったり、想ったり。。。心の言葉。



このblogは私自身の心の整理と記録用に書いているので
少し分かりづらい部分があるかもしれませんが
ここにたどり着いた
多分同じ悩みをもつであろう皆様の参考になればとても嬉しいです。

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振り返る
 今年も後残りわずかな時間になりました

なんて年だったんだろう
自分がこの病気にかかった事以外は
どんな年だったかなんて
あんまり覚えていない。
多分あまりにもこの出来事が衝撃的すぎて
記憶が飛んじゃっているんだと思う

たまたま申し込んだ市の乳がん定期検診のお知らせが来て
40もすぎた事だし一回受けてみようかと軽い気持ちで受診したのが6月後半。
要再検査の通知がきたものの
女医さんに診てもらいたかったのでその後の検査が8月後半になってしまった。
担当になったA先生は医者にありがちな上から目線ではなく
対等に接してくれ、何を質問しても面倒くさがらずに
きちんと分かるまで説明してくれた。
私にとてはとても信頼出来る先生でした

手術後は執刀医が主治医になるとの事で
残念ながら今はK先生という男の先生になってしまいましたが
彼女の存在は私の中では大きく
出来るのだったら主治医になってもらいたい先生No,1です



そして、、
何度も検査を繰り返し
最終的な病名を告げられたのが11月。

検査の結果を電話で聞く事になっていたので
仕事の合間に電話をしました。

電話の向こうから聞こえて来た言葉。
”浸潤性の乳がんでした。”
その言葉で私の頭の中は真っ白になり
何を先生としゃべったのかあんまり覚えていません。

ただ優しく静かに結果を伝えてくれた先生の声だけが
今も心の中に残っています。

電話を切り調理場で仕事をしていた夫に報告をしたら
後はもう涙しか出てきませんでした

”私何か悪い事したっけ?”
”これって何かの罰??”

家は自営業で飲食店(居酒屋)をしています。
こんな辛い辛い心が壊れそうな時でも
夕方5時からお店を開け
明るくいらっしゃいませ、こんばんわと
お客様を迎えなければなりません。
なのに。。目がまっかっか。

恋人同士で楽しく飲んでいるお客さんをみては泣き
友人同士で盛り上がっているグループをみては泣き
家族連れをみては泣き。。。

私もあんな楽しいときがいっぱいあったのに
なぜ今こんな事に。。?って
その日は一日泣いていました。
人生なにがおこるか分からないとはこの事です

だいぶ長い間心の整理がつきませんでした。
自分が乳がんだという事を受け入れる事ができませんでした。
でも、それでは前に進めないという事に
最近ようやく気がつきました。

Blogを書き、自分の心の中を外側から眺める事で
だいぶ気持ちが落ち着いたようです。

来年はしっかり前を向いて生きていきます



そして毎日こんな拙い私のBlogをのぞいて下さっている
多分同じ悩みをかかえてるであろう皆さん。
一緒に前に進みましょうね
一歩一歩少しづつ前に進んでいきましょう


それでは皆さん、良いお年を。。。







またね




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あけましておめでとうございます。
告知された時、私も同じく楽しそうに笑う家族を見ては泣き、テレビを見ても泣き暮れた毎日でしたよー。
ナゼ今、そしてナゼ私なんだろう。。って思うのは
みな同じなんですよね。
だから同じ病気を通じて理解しあえるし
私もreiさんからコメントをもらったりして嬉しかったし励まされました。
これからも頑張りましょうねー♪

私の場合、一部の病理は2週間ででたから
きっと年明けには見れるハズですよ。
私の担当医もネガネのK先生でした。
ART治療に関しては主治医F先生と担当医K先生の意見が違ったので戸惑う事が多々ありました。笑
病理が出た時に再診されるかと思うので
きっとその時に入院日とか期間とかの話がでるでしょうね。。

ina | 2009/01/02 02:11
inaさんへ

あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いします♪

ありがとうございます(^^
私もinaさんと出会えてどんなに救われた事か!

たまたまのぞいたBlogでしたが
まさか同じ病院で同じ頃に手術、
しかもARTまで(笑)
うんうん、がんばっていきましょー&#9825;

眼鏡のK先生、外来では意外と普通なんですが
入院中はむむむっ。。。と思う時が多々ありました。
まぁ、、お疲れなんでしょうね(^^;
手術後の説明を義父母と夫にしてくれたらしいのですが
説明がとても分かりづらかったみたいで
義父母は”あの先生で大丈夫??!”と
大変心配していたみたいですw
rei | 2009/01/03 13:36
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